中学校までは義務教育ですが、今の時代は高校も義務教育に近いものがありますよね。ほとんどの人が進学します。

大学で自身が目指す専門の勉強のために、または就職の際に大卒の方が有利とか、みんなが行くからとか・・・高校に進学する動機はサマザマだと思います。

でもどうやって勉強するの?やる気は十分?それでもつまづきますよね。

受験生なんだから!!と遊びにもいけず、テレビもみれず・・・なんてそんなんじゃ息も詰まるし、ストレスが溜まるばかりです。

おそらく、みんな『やれば出来る子』のはず!!

その『やる気』をどうやって出すかによって受験に成功、失敗は決まってくるのではないでしょうか。

人間の頭の中には『脳』があります。
その脳には右脳と左脳があり、論理や言葉、数式などを考えるのは左脳で、リズムや空間・イメージなど全体像なども認識するのは右脳です。
14・15歳くらいの年齢の時には右脳の働きがとても活発なんだとか。

だったらこの右脳を上手に使えないものですかね?
この頃の年齢の子は感受性がとても豊かです。勉強みたいに難しいことより、楽しいことの方が強く記憶に残ります。
記憶したり、文章を理解したり言葉の能力としてはまだ発達の途中なのに、いっぱい次から次へと難しい勉強を詰め込んで左脳はいっぱいいっぱいになってます。

そんな時右脳は使われてませんから、上手に活性化させてあげましょう。

『勉強が楽しい』なんてなかなか思えないし、簡単に口からも出てこないですよね。
視点を変えれば、違う学び方がみえてくるかもしれませんね。